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思い出ブティック

そこは、とあるブティック・・・。

洋服・小物・写真などおしゃれに飾られている。

私の好きなセンスの洋服や小物だ。

居心地が良いそのお店に、ちょっと長居をすることを決めた。



洋服や小物の他に、数点飾られている写真に目を移すと、覚えがある。

そう、これは学生時代に友人と行った旅行の写真だ。

同じ教室で仲良くなった友人たちと出かけた写真。

懐かしい。心を許せる親友も、当時気になったいた人もいる。

店内を見回してみると飾られている写真、すべてがその時の思い出の

写真だということに気付いた。懐かしくなり思い出とともに見て回った。



懐かしい思い出の写真に満足した私は何のお店なのか気になりながらも、

隣にも部屋が続いているのに気付いた。
隣も同じ感じの部屋でまた洋服が写真と共に飾られていた。

写真は見覚えのある人たちの写真だ。

そっか。このお店は私の思い出を飾ってくれているお店なんだ!

そう気づいた私は、わくわくしながら写真を覗き込んだ。



次の写真はいつの写真かな?

うん、懐かしい。サークルのメンバーの写真だ。

合宿の時の写真かな~。みんな若い。先輩に後輩、

あの人も写っている。

・・・?あれ?自分が写っている写真がない。



お店の人かな?

店内にいた女性に尋ねてみた。

「すいません、ここは私のためのお店じゃないのですか?」と。

すると、その女性は少し怒った感じで答えてきた。

「そうです、ここはあなた様のためのお店ですよ。」

「お忘れですか?あなた様が望まれていた洋服です。」

ん?望んでいた?確かに好みの洋服や小物だけど、異性のもの。

中にはちょっと傷んでいるものもある。

「・・・昔、好意を寄せられていた方のファッションですよ。」

・・・?!

数点、目の前にあった洋服と小物を手に取ってみた。

写真の中に写っていたあの人の着ていたものだった・・・。

「あなた様のためにご用意したものです。」

その女性は微笑みながら答えた。





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なんか、うまくまとまらなかったですが、今日、夢で見た話。

全く見たこともない人が出てきた(お店の人も写真の中の人も

知り合いでも芸能人でも見たことがない)ので、とても印象に残った夢で、

せっかくなんで書きおこしてみました。

文才がないので、うまく伝わらないのが残念ですが、

起きた時にはあの奇妙な物語の音楽が流れていました(笑)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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